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  • 子ども・教育

総合心理学部 教授

川野 健治

茨木高校出身で、再びこの街に戻ってきた川野さん。大学で心理学を教えながら研究者としての視点から、学生と地域とをつなぐ数々の実践を重ねています。大学生の多くは、4 年間だけこの街に暮らし、いずれ去っていく“通過する人”。けれど、その4 年間が地域にとっても学生にとっても「ただの通過」ではなく、何かが生まれる時間になるとしたら?そんな問いを抱きながら、大学・行政・市民団体・高校など多様な主体が協働する場づくりを進めてきました。また、地域通貨「いばくるコイン」を活用した取り組みでは、「人と人との出会いをゆるやかにデザインする」ことをテーマに実験を続けており、今後も新しい挑戦を構想中です。研究と実践のあいだで見えてきた地域と学生が共に育つ関係のあり方について、お話しいただきました。

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