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  • アート・文化

造形アートブランド

Omult. Venzer

「”みんなが良い”と言うことほど気持ち悪いことはない」と語り、ニッチな表現を続けるOmult. Venzer さん。活動を始めた当初からその根底にあるのは、「遊びの延長」というテーマです。この「遊び」とは、共有や拡散を目的とするものではなく、チラシの裏をひたすらなぞるような地味な「一人遊び」の感覚がペースにあります。皆で何かをする場での居心地の悪さを覚えた経験から「そうじゃないことが、よくないとされない場がある方がいい」という想いを持ち、その感覚は「オマルトヴェンザーのひきだし」のような企画の根底にも流れています。「分かる」ことや「すっきりさせる」ことだけが重要ではないと思い、結果的に”アート”という形でこの感覚を表現することにつながったようです。

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