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  • まち・社会

しあわせあーとアーティスト

森脇蓮太郎・森脇祥子

3 歳の時に知的障害の診断を受けた蓮太郎さん。幼稚園では ”色”に、小学校では ”文字”に興味を持って、とにかく「たくさんの絵と文字」を書き続けました。蓮太郎さんが書いたものへの障害者アートコンクールでの評価をきっかけに、それらをデザインとした小物雑貨の制作販売をする活動にもつながっていきました。「重度の知的障害があっても、働くことで人に喜んでもらいお金をいただくという経験をして欲しい」と、母: 祥子さんは語ります。実際に蓮太郎さんが書いた作品は、作品そのものや、その作品を通じての人と人とのつながりを生み多くのしあわせを生み出しています。

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