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2025.3.28

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令和6年度 FICベース株式会社 事業報告

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令和6年度 FICベース株式会社 事業報告

令和6年度 FICベース株式会社事業報告

事業期間

令和6年4月1日(土)~令和7年3月31日(日)

事業目的

茨木市をずっと住み続けたいと思えるまちにすることを目的に、まちの活性化のきっかけとなる事業に取り組む。

実施事業

【事業名1】道路空間活用事業

<事業場所>
JR茨木駅東口2階デッキ(いばらきスカイパレット)

<事業概要>
道路占用の特例を活用し、FICベース株式会社が駅前広場の占用許可を得て、市⺠の利便増進施設(オープンカフェ等)を整備し、市の拠点である駅前の顔としてふさわしい設えに整え、居心地が良くゆったりと過ごせる空間を創出する。
さらに、スカイパレットの広場エリアを活用し月に1回程度のマルシェを開催。茨木市の物産をはじめクリエイターの作品等の販売を行なう。
また、パフォーマンスエリアでの演奏やダンスの披露により、JR利用者はじめ市内外の皆様に楽しさやワクワク感を提供する。

<実施概要>
いばらきスカイパレットに設置したコンテナ型カフェ(”milk stand cafe elle”)の賃借による運用を継続、1年を通じて営業を行い、利用客の増加を図った。広場エリアにおいては、「えきまえマルシェ」を月1回定期開催。4月から2月まで計11回開催し、月平均約10店舗の出店協力を得て、市民にとって楽しく居心地の良い空間作りを行なった。パフォーマンスエリアでは出演者のパフォーマンスと合わせ、道路空間に賑わいをもたらした。

  • キッズ向けイベント

  • チアパフォーマンスをする小学生たち

  • パフォーマンスエリア

【事業名2】クリエイターズマーケット整備事業(交流スペース)

<事業場所>
元町3-39(FICベース事務所1F) 

<事業概要>
クリエイターが集うマルシェの開催・商店街や地域の方々の寄りあう場所として、阪急本通商店街の拠点に「交流スペース」を2023年12月にオープンさせた。茨木市のまちなかで様々な活動や交流、賑わいが生れることを目的にイベント等を開催し、商店街に多様な人たちを招き入れることで、まちなかの回遊促進や商業機能の質の更新を図る。

<実施概要>
多目的スペース(約47㎡)、キッチン(約7㎡)、玄関ポーチ(約6㎡)の3つのスペースを使用目的や用途に応じてクリエイター、飲食・物販事業者を始め様々な方に利用してもらえるよう広報活動に努めた結果、年間通じ延べ約330件の利用があった。
6月からは、新たにキッチンスペースが開設されたことによりランチ営業が始まるとともに、毎月定期的にマルシェの開催も行われた。
特徴的なイベントとしては中学生対象の塾、宿題カフェ、音楽イベント等が開催された。玄関ポーチでは月3〜4回のペースで人気のパン屋さん等の出店があった。

<新規取り組み>

「いばなか落語会」を今年度より新規に開始した。活気ある茨木を発信し、茨木市の魅力を市の内外に広めることにより、茨木商店街の認知度をあげるとともに、多世代が滞在・活動できる交流スペースの魅力を伝える一環として落語を開き、にぎわい向上を目指す。
全国で活躍されている落語家を招いて、茨木の商店街で落語を聞く会を交流スペースで開催し、落語に興味のある方から初心者の方まで楽しめる内容としている。ただ落語を聞くだけではなく落語の裏側を直接落語家の方から話を伺うことができる取組みも行っている。
今年度は2か月に1回開催、桂小鯛さんをメインキャストとして毎回もう1名の落語家をゲストに招き、計4回実施した。初回は入場無料とした為、事業としては赤字となった。今後は、落語+αの企画を織り込んでユニークな落語会を催して集客増を図りたい。

【事業名3】クリエイターズマーケット整備事業(茨木蚤の市)

<事業場所>
元茨木川緑地南側、IBALAB@広場、おにクル、中央公園(南)グラウンド 

<事業概要>
茨木市の中心部である市役所前のIBALAB@広場、元茨木川緑地南側エリア、中央公園南グラウンド、おにクルにおいて、蚤の市イベントを開催することで市内外から多くの来場者を集め茨木の中心市街地の魅力に触れてもらい、まち行く方々に憩と賑わいの空間を提供する。
出店者と来場客とのコミュニケーションが生まれる露天販売スタイルの「蚤の市」の特性により、イベントに参加して楽しかった、茨木に来て良かった、という体験をしてもらう。

<実施概要>
今年度は11月4日(月)10:00〜16:00に開催。来場者は12,868人と前年の7,588人を大幅に上回った。
当日が好天に恵まれたことと、開催エリアを広げ出店者数が109店舗に増えた(前年度73店舗)ことで、来場者数が大幅に伸びたと見ている。
今回は2023年11月に開館した「おにクル」を蚤の市で初めて使用することで、認知度を高めると共に、有名絵本作家によるライブペインティングのイベントで集客を行い、盛大なイベントとなった。

【事業名4】商店街にぎわい空間整備事業

<事業場所>
本町6-10 omo café+c 

<事業概要>
子育てが一段落した女性や、小さなお子さんのいる女性等が、ゆったりとランチが楽しめる場を創出するため、2022年に「omo café+c」をオープンした。併設したクリエイタースペースを活用し、茨木市のまちなかでクリエイターの方たちを中心に、手作り作品の販売や個展、ワークショップの開催などを促すことで、居心地の良い空間を提供する。

<実施概要>
「omo café+c」が本町の人気カフェとして定着しつつある中、クリエイタースペースの利用を促進し、商店街に多様な人たちを招き、にぎわいをもたらすイベント等を開催した。

【事業名5】まちなかソフトマネジメント事業(茨“生”人図鑑)

<事業場所>
元町3-39(FICベース事務所1F) 

<事業概要>
茨木市で活動する様々なプレイヤーがどのような思いでどのような活動をしているのか、互いの理解を深め高め合うことで、プレイヤー同士の新たな関係性を構築するためのきっかけづくりを提供することを目的とする。
同時に、このプロセスにおいてFICベース株式会社として茨木の人材への理解を深め、地域のコミュニティマネージャーの役割担うための基盤づくりを行うことを目指している。

<実施概要>
茨木市を中心に活動する他分野・異業種のプレイヤーの皆様が、思いも掛けない出会いや気付きを得られるような継続的な場づくりを行った。
活動は毎月1回「茨“生”人図鑑」を開催し、毎回3~4名程度、市内で活動するプレイヤーを登壇者として迎え、7分間のプレゼンテーションを行う。その後、登壇者や参加者が混ざり合って食事会を行い、これらを話題の種としてコミュニケーションを図ることにより交流を深め、次なる茨木づくりに向けての情報交換、視点の共有を行う。

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