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  • まち・社会

渡辺 志穂里

“私と家族の幸せ”を軸に、学生結婚、15年以上のPTA活動、そして旧IBALAB@広場でのこたつ企画や大好きな商店街でのお仕事など、さまざまな活動に取り組まれてきた渡辺さん。登壇者のオファーをした際、「分かりやすい肩書もないし、家族中心で生きてきた普通のおばちゃんだけど…」との返答が。しかしお話を伺っていくと、“私が楽しいことをする、私が心地よい場所をつくる”という想いがもととなった彼女の行動から、周囲の環境が整い、結果的に周りにも良い影響が拡がっていました。
「人とつながるほうが、人生は楽で楽しい」そう語る渡辺さんが、今やってみたいのは「茨木一、どうでもいい時間をつくること」。世の中が効率化や正解を求めすぎてしんどさを感じる現代において、渡辺さんのお話は肩の力をふっと抜いてくれるようなひとときでした。

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