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みんなのほっっとルーム代表

前田 真理

「子どもが生きやすい社会を作りたい」という思いを掲げ、活動を続ける前田真理さん。
子どもは自分で声を上げられないからこそ、大人がその思いをキャッチする必要があります。
しかし、親子と関わる中で、様々な理由で「親が子どもと向き合う余裕が持てていない」という現状が見えてきたといいます。
昨今「地域で子育てを」という言葉が広がっていますが、地域や学校が親の代わりに子育てをしてくれるわけではありません。
一番の土台となるのは、やはり「家庭の中で親子が日常でどんな関わりをするか」です。
行政や支援の立場では「言うべき厳しいこと」が言いにくい現状がある中、前田さんは「言うべきことを言う」というご自身の役割を担い、親子と真剣に向き合い続けてこられました。
次世代の子どもたちの未来のために、前田さんが担う役割や、これまでの親子との関わりから見えてきたことについてお話しいただきました。

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